筋緊張症

常染色体劣性

骨格筋の塩化物チャンネル遺伝子(C1C-1)の膜貫通ドメインでのミスセンス変異がミニチュア・シュナウザーで同定されている。運動の開始時あるいは収縮刺激時における筋線維の持続性収縮が特徴。