高リポ蛋白血症(乳糜血症)

常染色体劣性

リポタンパクリパーゼ遺伝子のミスセンス変異がR→G置換を起こす。ホモ接合体は体重減少、成長率の低下、死産の増加を示し、ヒトのリンポタンパクリパーゼ欠損症と類似した症状を示す。カナダから、アデノウィルス組み替え遺伝子により遺伝子治療のトライアルが奏功するという報告あり。